スタッフブログ

アレックス(プロタイムズ馬込店)のブログをご覧いただきありがとうございます。

前回冬の初まりらしい記事を書き、見事に寒くなりましたね。

今回はイルミネーションをしている家が増えてきて、家の見た目って色によっても変わるし、どうやって色を選べば良いのか紹介したいなと思いましたので、色について書いていきたいと思います。

写真はまとめられたら掲載していきます!
今回はイメージしながらお読みください。
絵のない食レポみたいになってます。。。

1.ベージュ系
弊社の事例においても一番多いカラーがベージュになります。
薄いベージュでは明るく落ち着きのある温かい家といったイメージに。
濃いベージュでは見た目が可愛らしくなります。

2.ホワイト系
屋根や窓など、外壁以外で使われている色に対しても合わせやすく清潔かつ明るいイメージになります。
が、コケやカビなど、汚れは目立ちやすいのが難点です。

3.グレー系
白は汚れが目立やすいですが、グレーになると落ち着いた印象で、かつ汚れも目立ちにくくなります。

汚れやすい1階部分をグレーに、2階部分をホワイトにすると、明るさと落ち着きを共存させることができます。

4.ブラウン系
早速色を解説する語彙力が乏しくなってきました。
ブラウン系の場合は濃い茶色だと落ち着いた印象に。明るい茶色では可愛らしくなります。洋風な印象にしたい場合や、少し高級感を出したい場合に良いカラーです。

5.イエロー系
まっ黄色では金運が上がりそうな家に。
薄い黄色が一般的ですが、明るく優しく元気いっぱい!な印象になります。

6.オレンジ系
あまりオレンジ色という家は見かけませんが、薄いオレンジにピンクを混ぜたような色で塗ると、とても可愛らしい家になります。

7.ピンク系
上述のオレンジ+ピンクでは少しおしゃれな可愛らしさに。
ファンシーな家にしたい場合は純ピンクにで検討してみましょう。

8.パープル系
依頼も少なければ、町で見ることも少ない色です。
あざやかな印象になります。

9.レッド系
屋根をレッドにする場合はありますが、壁一面をレッドにするのは少ないです。
とても目立ちますが、カラフルで洋風な家にはよくあいます。

10.グリーン系
青緑にするか、白を混ぜた柔らかいグリーンにするか、濃淡によって印象が大きく変わります。
レッド同様カラフルで、洋風な家にはよくあいます。

11.ブルー系
爽やかさ、落ち着き、信頼感などを感じられるのがブルーです。
温かい家というよりもカッコ良い家にしたい場合は良いでしょう。

12.ブラック系
全てをブラックにしてしまうととても暗い印象になってしまいますが、他の色との組み合わせによって大人っぽいシックな印象にすることができます。
屋根やベランダの柵など、ポイントごとに使うと良いです。

さすがに写真がないとわかりずらいかと思いますが、色を決める時の一助になれば幸いです。
色に迷われた場合は一緒にシミュレーションも可能ですので是非ご相談ください!