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アレックス(プロタイムズ馬込店)のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は外壁塗装で受け取ることができる助成金・補助金について書いていきます。

実は、地方自治体によっては住宅のリフォームや外壁塗装に助成金・補助金を出してくれるところがあります。

お住まいの地域によって申請の方法や審査の項目、金額などが違うようですので、是非一度調べてみると良いでしょう。

この記事ではおおまかな流れと審査内容について記載していきます。

■助成金と補助金の共通点
①どちらも返済不要。工事終了後にお金がもらえる。
嬉しいことに、最初に立て替える必要はありますが返済する必要はありません。
工事が終了したことが確認された後、受け取ることができます。

②必ず工事の着工前に事前に申請が必要。
必ず工事を着工する前に申請し、審査や条件の確認などをクリアする必要があります。
時間がかかりますので、事前に自治体の助成金・補助金について調べ、いつ外壁塗装を行うか計画し、申請する必要があります。

■助成金と補助金の違いについて
助成金と補助金について、似た言葉ですが微妙に違います。

・助成金を受け取るために
助成金は、自治体にもよりますがそれぞれ条件があり、その条件を満たすことで受け取ることができます。

・補助金を受けとるために
補助金には審査があり、その審査に合格した場合のみ、受け取ることができます。

こう見ると、助成金の方が受け取るのが手軽そうに見えますね。
ただ、補助金の方が受給できる金額が多いようです。

■助成金・補助金を受け取るための条件について
自治体によって違うので、一例としてほしいところですが、ただ塗り替えるのではなく、指定された塗料を使う必要がある場合もあります。
環境に配慮した「省エネリフォーム」「エコリフォーム」と認められる必要があります。
例えば遮熱塗料、断熱塗料など、室温を下げてくれる効果のある塗料を使うことが条件になっている場合があります。

ちなみにアレックスのある大田区でも環境に配慮していることが条件になっておりました。
その年によって違うのかもしれませんが、上限額は20万円のようですね。

外壁塗装以外でもバリアフリー化や耐震なども申請できる項目になっておりました。

▼大田区助成金ページ
大田区助成金ページ
(リンク先が変わってしまっていたらごめんなさい)

記載されている内容もあまり難しい内容ではなかったので、気になるかたはぜひご確認を!

今回は簡単ではありますが、助成金・補助金についてご紹介しました。
10年が一つの目安となる外壁塗装ですが、家のリフォームも計画的に行い、こういった自治体の助成金なんかも活用できれば良いですね。

ちなみに今もまだ行われているのかはわかりませんが、地方自治体の取り組みとして東京都奥多摩市では、空き家に賃貸として10年以上住むと、その家と土地が貰えるという取り組みがテレビで紹介されていました。(1年以上前ですので、今はどうかな。。。)

外壁塗装やリフォーム前には、お住まいの地域で活かせる取り組みがないか確認してみてください。

また次回の記事でも耳よりな情報を探してみたいと思います。