防水工事について(密着工法)
アレックス(プロタイムズ馬込店)のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
前回のブログでは、絶縁工法について説明させていただきましたので、今回は密着工法についてお話させていただきます。
防水層を下地に直接密着させる工法のことです。
下地と防水層の間に隙間を作らず、一体化させることで水の浸入を防ぎます。施工が比較的簡単で、費用も抑えられるため、一般的に広く採用されています。
施工例としては、ウレタン防水・シート防水・FRP防水などが有名です。
特にFRP防水は、一般木造住宅のバルコニーに採用されることが特に多いです。
メリットは
・絶縁工法より工期が短く、費用も安く工事することができてコスパが良い
・いろんな下地にも対応できるうえ、ベランダやバルコニーなどの人の歩行が多い場所にも施工できる
・防水層が軽量なため、建物への負担が軽減される。
デメリット
・下地の動きに弱いく、下地に破断やひび割れで防水層にもひびが入ってします。
・下地の状態に強く依存するので、既存の下地が汚れていると密着不足を起こしやすい。
・改修が難しい(既存層を完全に撤去する必要があることも)
・雨漏りが発生している場合は不向き。既に雨漏りが発生している場合、下地の水分が閉じ込められ、膨れやひび割れの原因になる可能性がある。
さまざまな建物があり、一般住宅だけで見ても最適な防水工事は変わってきます。
我が家が雨漏りした時にはどの防水工事がいいのかな、と思った時には、ぜひ一度専門業者の話を聞くことをおすすめします。
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弊社は大田区リフォーム助成金の対象業者ですので、是非にご相談ください。










